みなさんこんにちは!

「Eeeコレ!」のタッボイです!

 

私は、Webサイトを自力で構築しようと思い、HTMLとCSSの専門書を何冊か購入して1か月ほど勉強した時期があります。

そのおかげで、HTMLとCSSの基本的な構文やサイトのレイアウトなどについては、一通り修得できました。

ただ実際にサイトを構築するとなると、HTMLとCSSの知識だけでなく、デザイン、Java Script、レスポンシブ対応、SEO対策 etc...と多くのことを勉強しなければならないことがわかりました。

私はWebデザイナーになりたかったわけではないので、別の方法を探すことにしました。

このような中、「WordPress」に出会いました。

WordPressは、サイト構築を支援する無料のシステムです。

WordPressを利用することで、テーマ機能やプラグイン機能を使って自由にサイトをカスタマイズすることができるとわかり、さっそく数冊の本を購入して勉強しました。

結果、簡単にこのブログを立上げることができました。

 

この記事では、まだWordPressについてご存知ない方に対して、WordPressの概要についてご紹介していきたいと思います。

 

ご紹介の流れ
  1. WordPressとは?
  2. WordPressの市場シェア
  3. WordPressがオススメな人

 

これからブログやサイトを始めようと考えている方は必見です!

それではいってみましょう!

 

こんな方におすすめの記事
  • これからブログやサイトを始めようと考えている方
  • HTMLとCSSでサイトを構築しようとして挫折した方
  • WordPressに興味がある方

 

知らなきゃ損!Webサイトを簡単に構築するなら「WordPress」

WordPressとは?

WordPressとは、CMS(コンテンツ・マネジメント・システム)と呼ばれるシステムの1つです。

CMSとは、簡単に言うとWebサイトの制作に必要な専門知識を持っていない初心者でも、Webサイトを簡単に運用することができるシステムを言います。

ユーザーは、テキストや画像、動画を用意してソフトウェアの画面に入力するだけで、Webページの作成や更新を簡単に行うことできます。

具体的には、下記のような画面で画像を挿入したり文章を記入したりします。

 

CMSが主流になる以前は、Webサイトを構築して運用するためには、HTMLやCSSといったWebサイト用の言語である専門知識が必須でした。

このため、初心者が自力でWebサイトを運営するためには、かなりの労力が必要でした。

私も1か月という期間の中でサイト構築に挑戦しましたが、1か月使ってもなかなか厳しいという印象でした。

その反面、WordPressを利用することで、薄い本1冊で簡単かつ短時間でサイトを構築することができました。

この理由としては、世界中の有志によって作られたWebサイトの「部品」が無料で公開されており、WordPressではこの部品が簡単に使えるためです。

またこの部品たちには有料版もあるのですが、この有料部品を使うことで、サイトのクオリティーを簡単に向上させることができます。

 

WordPressの市場シェア

W3Techsによると、CMSで構築されたWebサイトの60.5%が「WordPress」であり、またすべてのWEBサイトの33.6%WordPressで構築されているとあります。

 

WordPress is used by 60.5% of all the websites whose content management system we know. This is 33.6% of all websites.

出典:W3Techs ※2019年4月時点

 

このデータからわかる通り、WordPressは圧倒的な市場シェアを獲得しており、世界中のユーザーから支持を受けています。

また、非常に信頼できるプラットフォームであるとともに、今後ますますWordPressの市場シェアが増加していくことが容易に想像できます。

事実、2011年から2019年までの8年間で市場シェア率は13.1%から33.6%まで増加しており、約2.5倍に拡大しています。

 

WordPressがオススメな人

WordPressでサイト構築がオススメな方をまとめてみました。

個人的な意見なので参考程度にしてください。

また、下記以外にもまだまだオススメな人がいると思います。

 

  • 個性的なサイトをつくりたい方

サイトに特殊なエフェクトをつけたり、奇抜なレイアウトにしたいと考えている方にはオススメです。

プラグイン機能を使うことで、エフェクトもカスタマイズ可能です。

プラグインは、無料でも有料でもたくさん公開されており、自作することも可能です。

また、テーマ機能を使うことで、様々なレイアウトにも変更できます。

これもプラグイン同様、たくさん公開されており、自作も可能です。

 

  • 商用サイトを作成したい方

会社やお店のサイトを制作する場合、業者にお願いするのが手っ取り早いです。

ただもし小規模のサイトであれば、WordPressで2万円ほどの有料のテーマを使って構築したほうが圧倒的に安く済みます。

 

  • ECサイトを構築したい方

私には経験が無いため詳しく説明できないのですが、Welcartといったプラグインを使用することで構築できるようです。

クレジット払いの他にもさまざまな支払い方法に対応しており、非常に安くネットショップを開くことができます。

 

  • 複数人でサイトを運用したい方

1つのサイトを複数人で運用するにあたって、全員が最高の管理者権限を持つといろいろと不具合があります。

例えば、ある人が意図しないページの変更をしてしまったり、投稿してしまったりが考えられます。

WordPressにはユーザー権限管理機能があります。

この機能により、サイトを運営しているユーザーに対して適切な権限を与えることができます。

例えば、記事を書くだけの人や記事を読むだけの人、ページを編集できる人のような感じです。

 

  • 長期でサイトの運用を考えている方

無料ブログでは、アップロードできるファイル容量が小さいです。

このため、長期でサイトを運用していく場合、あっという間に容量不足に陥ります。

 

おわりに

この記事では、WordPressの概要についてご紹介しました。

最近のWebサイトは、ほとんどがWordPressで構築されているといっても過言ではないと思います。

ブログやサイトを始める際は是非検討してみてください。

このサイトでは、レンタルサーバーの契約からWordPressをインストールして実際にブログを立ち上げるまでの手順を公開していますので、参考にしてみてください。

もしこの記事が気に入っていただけたら、SNSでシェアしていただければ幸いです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

おすすめ記事