みなさんこんにちは!タッボイです!

 

私は昔から早寝は得意でしたが早起きがとにかく苦手でした。

学生の頃はいつもギリギリまで寝ていたので、朝食はいつもカロリーメイト(チョコ味)でした。

社会人になってからも早起きすることはできず、出勤時間の8:30に基本的には出社することができていませんでした...(*ノェノ)キャー

ちゃんと出勤できていたのは、おそらく1年目の夏までだったと思います(^^)

 

大学生の頃から睡眠についてはかなり調べて、早起きするために枕やベッドを変えたりと色々と試行錯誤してきたのですが、全く効果は無く諦めていました。

しかし、ある方法により今では本当に自由自在に起きれるようになりました。

その方法とは非常に簡単で、デジタルタイマーを使って起きたい時間の約10分前に電気毛布をONさせるという方法です。

この方法により、朝は心地よい温かさで自然と目が覚めるようになりました。

現在では、早起きをして出社する前に勉強したり記事を書いたりと、最も脳がエネルギッシュな朝を有効活用しています。

 

この記事では、早起きが苦手な方や朝起きることを辛いと感じている方に向けて、私が早起きできるようになった方法についてご紹介したいと思います。

朝早く起きて時間を有効活用したい社会人や受験生は必見です!

それではいってみましょう!

 

ご紹介の流れ
  1. 睡眠と体温の関係
  2. 全身を温めて脳を起こす
  3. 実際に使っている商品紹介

 

電気毛布を使った頑張らなくても早起きできる方法

      睡眠と体温の関係

      一般的に日中の活動時は体温が高く、睡眠時は体温が低くなります。

      この理由として、テルモ体温研究所は下記のように説明してます。

      ※ちなみに「テルモ」という会社は、医療機器製造・販売の国内最大手(超でかい)なので、非常に信頼できる情報源です。

      眠ろうとするとき、体は自分で体温を下げている。

      深部体温と皮膚温の動き、そして眠りやすさの段階を同時に測定してみました。グラフ中の「手足の甲の体に対する相対的温度」は、手足の甲の皮膚温から、首のつけ根にある鎖骨の下の皮膚温(胴体ないし体幹の温度に近い)を引いたものです。その結果のグラフを見ると、手足の甲の体に対する相対的温度が上昇するほど、深部体温(体の内部の温度)が低くなるほど、眠りやすさが強くなっています。
      つまり眠りに入る時に、手足の甲の皮膚血管が開き、体に対する手足の相対的温度が上昇します。そして、手足から外界に熱が逃げていくことで体の内部の温度が下がっていきます。眠いとき、赤ちゃんの手が暖かくなるのと同じで、特定の皮膚部位(ここでは手足の甲)から熱を外界に逃がすことで体の内部の温度を下げ、つまり体全体の代謝を下げ、これに引き続いて脳温も下がって眠りに入るのです。

      人間の脳はほかの動物とくらべて、高い機能をもっており、昼間は脳をフルに使って生活しています。そこで疲れた脳が オーバーヒートしないように、脳の温度を下げて休ませ、脳の疲労を回復させるのが睡眠なのです。

      引用:テルモ体温研究所(睡眠と体温)

      人間は昼間、脳をフル活用して生活しており、そこで疲れた脳がオーバーヒートしないように脳の温度を下げて休ませ、脳の疲労を回復させるのが睡眠です。

      要するに、睡眠中に体温が下がるのは脳を休ませるためなのです。

      寝ている間、体温は活動時に比べて低い状態になります。

      まさに、これが朝起きることが辛い大きな原因の一つになります。

      体温が低いまま起床するということは、脳が休んでいる(動ける状態ではない)最中に無理やり動かそうとしているということです。

      体が冷えたまま運動しようとしても動かないのと同じで、脳も冷えたまま動かそうとしても動かず、辛いと感じるだけです。

       

      全身を温めて脳を起こす

      睡眠が深いほど体温は大きく低下します。

      前節で説明した通り、これは脳の温度を下げて疲労を回復するためです。

      よって、体の摂理を利用して自然に起きるためにはこの逆をすればよいというわけです。

      つまり、起きたい時間の少し前から体を温めれば良いということです。

      目標の起床時間に向けて徐々に体温を上昇させる→脳の温度が上昇する→脳が目覚める→起きやすくなるといった具合です。

      これを実現するために私が最もおすすめしたい方法は、デジタルタイマーを使って起きたい時間の約10分前に電気毛布をONさせるという方法です。

      理由としては、下記3つです。

      • 布団の中にいる状態で体を温められる
      • 体の全身をピンポイントで温められる
      • 温める時間を正確にコントロールできる

      電気毛布備え付けのタイマーを使うと、3時間後にONするといった具合に正確な時間(○時○分にON)を設定できないため、デジタルタイマーを使います。

      デジタルタイマーを使うことで、月曜から金曜日の6時50分にON、7時30分にOFFするという細かい設定ができます。

       

      暖房を使って体温をコントロールすることもできるのですが、下記の理由からあまりおすすめしません。

      • 空気が乾燥するため喉が痛くなる
      • 毎月の電気代が結構かかる
      • 寝る前は冷房で、起床時は暖房という設定ができない
      • 部屋全体を温める必要があり、体温の上昇を正確にコントロールできない

       

      余談

      中学生の頃からなのですが、私は体を温めるために朝起きてまずシャワーを浴びます。

      この方法を実践する前は、体を温めるために非常に長い時間、シャワーを浴びていました。

      実はこれ、出勤時間に間に合わない大きな原因の一つでした。

      この方法を実践するようになってからは、起きたときにはある程度体が温まっているので、シャワーを浴びる時間が非常に短くなりました。

      時間とガス・水道代の節約にもつながっています。

       

      実際に使っている商品紹介

      実際に必要なものとしては、デジタルタイマー電気毛布だけです。

      ここでは、私が実際に使っている商品をご紹介します。

      実際にはこの上にシーツがかかりますが、ちなみに下記のような感じで使用しています。

      デジタルタイマーと電気毛布

       

      デジタルタイマー

      リーベックス製のデジタルタイマー「PT70DG」を使用しています。

      電気毛布

      椙山紡織の電気毛布「NA023S」を使用しています。

      日本の老舗メーカーであり価格も手頃で、評判が良かったので購入しました。

      評判の通り不都合は全くありません。

      セミダブルのベッドで使用していますが、大きさもちょうど良く非常に満足しています。

       

      おわりに

      この記事では、人間の摂理を利用して自然に無理なく朝起きる方法についてご紹介させていただきました。

      デジタルタイマーと電気毛布で簡単に試すことができるので、本当におすすめです。

      朝起きることが苦手な人は是非試してみてください。

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      最後までお読みいただきありがとうございました。

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