みなさんこんにちは!

タッボイです!

私は現在、売上高1兆円を超える東証一部の大手電機メーカーに勤務しています。

早いもので、今年で4年目になります。

 

私は今現在、会社を休職しています。

理由は、足首を大怪我してしまい、膝の軟骨を足首に移植する手術を受け、リハビリが必要なためです。

手術後は3か月間、足首に体重をかけることができないため、歩行することができず、休職することになりました。

この期間、私はサラリーマンとして働いた経験を振り返りました。

また、今まで深く考えてこなかった、今後自分はどうなりたいのか?何を手に入れたいのか?を考えました。

すると一つの答えを出すことができました。

それは、「お金と時間に縛られず自由な生活を手に入れたい!」ということでした。

ただこれは、サラリーマンを続けている限り一生手に入れることができない、ということに気づきました。

現在27歳なので本当にギリギリ気づくことができたと思います。

 

この記事では、就職活動を予定している大学生やサラリーマンとして働いている方に向けて、私が思うサラリーマンの生活が絶対に豊かにならない理由についてお話したいと思います。

ただし、これはあくまでも私の考えです。

自分の人生に求めるモノは人それぞれですので、参考程度にしていただければ幸いです。

 

ご紹介の流れ
  1. 生活が豊かであるとは?
  2. 「金銭的」「時間的」に豊かであることを達成できない理由
  3. 生活を豊かにするためにやるべきこと

 

サラリーマンとしての生活に疑問を感じ始めた方は必見です!

それではいってみましょう!

 

こんな方におすすめの記事
  • 就職活動を予定している大学生
  • サラリーマン生活に疑問を感じ始めた方

 

私が思うサラリーマンの生活が絶対に豊かにならない理由

生活が豊かであるとは?

まず「生活が豊かであること」についてお話します。

私が思う「生活が豊かであること」の条件は、

  • 金銭的に豊かであること
  • 時間的に豊かであること

の2つだと考えています。

何もしていなくても、もちろん働いていなくても十分に生活ができ、自分がやりたいことを好きなだけできる状況や環境のことを「生活が豊かだ」だと考えています。

サラリーマンは、この2つの条件を達成することができないため、生活が絶対に豊かにならないと私は思います。

※ごく少数ですが、「金銭的に豊か」を達成する猛者も世の中にはいます

 

「金銭的」「時間的」に豊かであることを達成できない理由

「金銭的」「時間的」に豊かであることを達成できない理由は、サラリーマンには下記の特徴があるからです。

  1. サラリーマンの給料は上限がある(報酬制限)
  2. サラリーマンは自分の時間を売る(時間労働)

 

1.サラリーマンの給料は上限がある(報酬制限)

サラリーマンの給料は、残業代やボーナスの変動がありますが、良くも悪くも基本的には固定収入です。

成果があろうとなかろうと収入は大きく変化しません。

多少ボーナスが変動したり、昇給のスピードが変わるかもしれませんが、残念ながら大きくは変化しません。

よって、どれだけ給料以上に頑張って成果を出したとしても、給料を差し引いた残りの利益は会社のものです。

もっと言うと、会社の役員や社長、株主の取り分になります。

サラリーマンは自分の生活を豊かにするために働いているのではなく、会社の重役や株主の生活を豊かにするために働いていると言えます。

会社は、会社のビジネスモデルの仕組みを回すために、安い労働力として従業員を当てはめているだけなので、従業員の生活を豊かにしたいなんてことは全く考えていません。

※ごくまれに考えている企業もいます。

 

ちなみに、外資系企業のような固定給+歩合制の会社は話が違います。

これはきちんと成果が出たら出た分だけ自分に返ってくるので、報酬制限はありません。

 

2.サラリーマンは自分の時間を売る(時間労働)

サラリーマンといえば、基本的には8:30~17:30くらいで働くことが一般的ではないでしょうか?

当然ですが、有給でも使わない限り、この時間に出社していなければ給料が入ってくることはありません。

このため、生活していくためには一生働き続けるしかありません。

サラリーマンは、自分が動かなければ収入はありません。

 

対して本当の経営者は、少ない労働時間で莫大な収入を得ています。

これは自分のビジネスを持っているからです。

サラリーマンは持っていません

自分のビジネスを持っているとは、お金が入る仕組みを持っているということです。

本当の経営者は、自分が働かずとも人を雇用することで、この仕組みを循環させるのです。

 

例えば、Aさんは、業者から材料を仕入れて、花瓶に加工して、自身の通販サイトで商品を売るというビジネスモデルを構築したとします。

ひと月の材料費は10万円で利益が100万円出るようになったとします。

人を雇って材料の仕入れ、加工、発送をAさんの代わりにやってもらったとすると、Aさんの取り分は減りますが、Aさんには時間ができます(投資)。

この時間を使って、また新しいビジネスに挑戦できるというわけです。

突っ込みどころはありますが、シンプルに言うとこのようなイメージです。

 

生活を豊かにするためにやるべきこと

私は生活を豊かにするためには、消費する側から生産する側へシフトする必要があると考えています。

よくよく考えれば当たり前の事ですが、モノやサービスを生産できない限りお金は絶対に入ってきません(投資は例外)。

また生産しただけではダメで、売る必要があります。

これができないと、一生お金を使って消費させられるだけの人生になります。

どんな小さなことでも良いので、モノやサービスをまずは作って、そして売ってみることで、生産者側のマインドにシフトすることが大切だと思います。

一緒にラットレースから抜け出しましょう。

 

おわりに

この記事では、私が個人的に思うサラリーマンの生活が絶対に豊かにならない理由ついてご紹介しました。

自分の生活を豊かにするためには、消費者側から生産者側にシフトすることが大切だと思います。

私は生産者側にシフトするためにブログを始めました。

記事も商品の一つです。

ブログは誰でも簡単に始めることができ、頑張り次第でいくらでも稼げると思います。

下記のページでブログのはじめ方を紹介していますので、ブログを始めたい方は参考にしてみてください。

 

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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