1人暮らしをしている方の強い味方「冷凍食品」ですが、この記事では「保存食」についても紹介したいと思います。

私も基本は冷凍食品を購入してお弁当を作っていたのですが、冷凍食品は1パッケージにつき6個くらいしか入っていないものもあります。

何種類かの冷凍食品を購入してお弁当を作るだけで、1週間に2000円くらいかかってしまうこともしばしばありました。

そこで、自分で簡単に作れる「保存食」に目をつけました。

私は休日に保存食を約1週間分作り、保存しています。

そんな保存食を簡単にご紹介します。

 

おすすめ保存食

【1つめ】揚げ物

まずは、揚げ物の保存食を作っていました。

揚げる手前の状態で保存しておいてもよいですし、揚げてしまって小分けにして冷凍保存しておいておくのも良いです。

冷凍保存して使用できるようにしておくと味は少し落ちますが、レンチンすることですぐ食べられる状態になるのでおすすめです。

2つめ】野菜料理

次に野菜料理ですが、おすすめは、もやしのナムルとレンコンのきんぴらです。

 

  • もやしのナムル

もやしのナムルは簡単に作ることも出来ますし、材料費もかなり安いので節約に持ってこいの食材です。

1袋分作っておくだけで、1週間は持ちますので節約になります。

もやしのナムルはビビンバにしてお弁当に入れたり、今流行っているスープジャーにもやしのナムルと好きな具材と鶏がらスープを入れてお湯を注ぐだけで簡単中華スープができます。

ちなみにスープにするとたくさんの野菜を摂取することもできるのでおすすめです。

 

  • レンコンのきんぴら

レンコンのきんぴらは、使い回しがいいということと、ごぼうのきんぴらよりも実はコスパが良く簡単に作ることが出来ます。

ごぼうのきんぴらは少々手間が掛かってしまうのですが、れんこんは水煮のパックを使用するだけで簡単に且つ短時間で作ることが出来ます。

値段もごぼうは約200円するのですが、れんこんの水煮は98円くらいで売っているので安く購入することができます。

 

3つめ】ちくわ

最後はみんな大好きちくわです。

ちくわは安く購入することが出来る上、様々な使い方ができるのでとても便利です。

ちくわとお肉を一緒に炒めて保存して置いたりするのもいいのですが、きゅうりやチーズを穴にただ入れるだけの簡単調理ができるのでとても助かる上にコスパもよく腹持ちもいいです。

 

おわりに

私はこれらを実践してから1週間にお弁当に使う料金が1000円に減りました。

また前の週に余った保存食もまた使うことができるのでどんどん節約することができます。

ただ注意したいことが、冷凍保存は約2週間が限度なので、それまでには食べきるようにしてくださいね。

 

それでは、自炊ライフを楽しみましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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