人間生きていくためには、衣・食・住の三要素は絶対に外せません。

この3つの要素の中の「住」は、固定費とも言えるべき部分ですので、そう簡単に節約することはできません。

「衣」についても、節約を考えるのであれば、真っ先に削り始めていると思います。

そうなると、何とか「食」で節約を行うしかありません。

自炊をしたり、自分で弁当を作るのは億劫と感じる方はたくさんいらっしゃると思います。

ただ、ちょっと工夫をするだけで料理ができる人間に見え、モテ要素というオマケまで付いてくるので、これから紹介する方法をぜひ試してください。

 

「冷凍」を使った自炊&お弁当生活

まずは冷凍食品コーナーへ

一人暮らしの人にとって、自炊や弁当を作るためのキモは冷凍食品です。

冷凍食品は、お近くのスーパーに行けば必ず目にすることができます。

なので、まずは、値段は気にせずに気に入った冷凍食品を買ってくるだけでも良いでしょう。

また、近くに業務用スーパーなどがあるのであれば、そこでの大量購入もありでしょう。

特に、業務用スーパーの場合、「こんなものまで?」と思えるような調理済みのものが冷凍で、しかも大袋で売られています。

 

ここで注意したいことは、まずは試して慣れることが重要なので、食事のバランスが云々などということは考えず、自分が食べたいものを買ってみましょう。

好きなものを好きな時に食べられるのが、一人暮らしの利点でもありますので、そこを考える必要はありません。

野菜が足りないなあと思ったら、スーパーなどでカット済みの千切りキャベツでも買って食べましょう。

 

実際に調理しましょう

自分の好きなものが食べられるという環境を作り出し、料理(調理)をして食べるという感覚を身に付けましょう。

冷凍食品の調理方法は、非常に簡単です。

だいたいは袋の裏に調理方法が表示されており、レンジかフライパン、鍋を使えばあっという間にできてしまいます。

またお弁当に関して言えば、食材によってはお弁当箱に白飯と冷凍食品を並べるだけで、お弁当は完成してしまいます。

冬場以外であれば、解凍せず(食材によりますが)弁当箱に入れていっても、昼には自然解凍されていますので、余計時短になります。

自作する弁当は、豪華なもの(高級な冷凍食品)などを使わなければ、せいぜい300円程度で収まります。

 

メニューの使いまわし

この冷凍食品を使う自炊弁当に輪をかけて節約を行います。

それは、前日又は当日の夕飯を同じメニューにしてしまいます。

もしくは、1品増やしたりして、変化を付けます。

漬物1つ違うだけで、別物に感じますのでそれだけで十分です。

冷凍食品を使うことにより、本格的な料理ができなくてもおいしいお弁当を作ることができますし、なにより保存が効きますので、食のロス(腐らせる)ということは滅多に起きません。

 

料理が趣味に

弁当を作り始め、夕飯も自炊し始めると、例えそのほとんどが冷凍食品だとしても、料理することが好きになることがあります。

そうなると、本当にイチから調理を行い始め、料理の腕が上がり、それを弁当に詰めて持っていくようになるかもしれませんね。

またもしかすると「料理のできる人」と見られ始めるかもしれません。

節約だけでなく、モテ要素がオマケで付いてきますよ!

食費を節約するには冷凍食品を上手に使用し、自炊する回数を増やしていくことが節約するためのキモではないかと思います。

 

おわりに

飲食業の平均原価は3割ですので、外食してランチに1000円かかるとすると、外でのランチクラスのクオリティーの弁当が300円で食べることができてもおかしくないわけです。

昼1食で700円の節約ですので、月に20回弁当を作ると14000円もの節約になります。

年で換算すると17万円近く節約になるので、この記事を読んでいる方で冷蔵庫や電子レンジをまだお持ちでない方は、是非購入を検討してみてはいかがでしょうか?

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

おすすめ記事