「今日は疲れた...」「何もしたくない...」「めんどくさい...」と感じるときはありませんか?

私は仕事帰りや休日になるとこのように感じる時が多々あります。

そのような時は大抵コンビニや外食を利用してしまい、ついつい1食に1000円近く使ってしまうことがあります。

節約の第一歩として、食費の削減は非常に重要です。

そこでこの記事では、炊飯器を使った簡単献立メニューを紹介したいと思います。

やりかたとしては非常にシンプルですので、生活に組み込みやすいと思います。

お金と時間の節約効果は抜群ですので、最後までお読みいただけると幸いです。

 

炊飯器を使ったズボラ献立メニュー

基本的な調理方法

まずはじめに炊飯器を用意します。

そして炊飯器に人参、玉ねぎ、じゃがいもなど野菜なら何でもいいですが投入します。

そして、鶏肉(豚肉でも牛肉でも可)を入れ、水と砂糖と醤油を入れ、あとは、炊飯器のスイッチをオンします。

とにかく、冷蔵庫に入っている残り物を入れます。

ダンクシュートします。

これだけです。非常に簡単ですよね?

フライパンや鍋で調理しているわけではないので、この間は休むなり、洗濯や掃除をすることができます。

あなたはただただ炊飯器の呼ぶ声を待つだけで良いのです。

 

ごはんも炊く

炊き上がったら具材だけを取り出します。

そして、残り汁でご飯も炊きます。

野菜や肉が崩れて炊き込みご飯風になります。

仕上げにネギでもパラパラっと入れて完成です。

野菜も肉も入って栄養もありますし、何もしないでご飯ができるのですから、まさに「手間いらず」です。

 

煮物もしてみる

炊飯器で煮物をすると中までしっかり火が通るので本当にとても美味しく仕上がります。

ちなみに炊飯器で煮物をする時の注意ですが、炊飯器の上部分に煮物の水滴が着いてしまうと茶色くくすんでしまいます。

蓋に水滴が着いてしまわないように煮物の上に、内蓋代わりにアルミホイルを置いて炊くことをおすすめします。

そうすると、蓋に水滴がつきませんし、内蓋をする事によってより具材に火が通るので美味しくなります。

味噌汁が飲みたくなったらお湯に味噌を少し入れ、乾燥のワカメでも入れたら完成です。

 

ここがポイント

ご飯を食べ終わってからも節約が続くのですが、何より洗い物が少ない事です。

後片付けはやはり疲れますし、できたらやりたくない家事の一つです。

これは、炊飯器とお皿だけですむところが楽です。

フライパンやら鍋やらは面倒なので、本当に楽ですね。

ただこの方法には残念ながら少しデメリットがあり、それはちょっとおかずのメニューが少ないことです。

もしかしたら、ちょっと寂しいかな?と思うかもしれません。

ただ味は、保証付きの美味しさなので、本当におすすめです。

 

もし余ってしまった場合は、ジップロックやタッパーに入れて冷凍することで保存することも可能です。

なので例えば、休日にたくさん作って冷凍保存し、それを平日にレンジで温めて食べることも可能になります。

こうすることで、平日はより時間を節約できると思います。

 

おわりに

外に出て買い物をすると、とにかくお金がない時に限って無駄なものを買いたい衝動に走るので、外には一切でず、冷蔵庫の中身だけで作ることが重要です。

このやり方に慣れてしまえば、経験上1ヶ月で5000円以上は確実に節約できると思います。

残り物だけで何もせず時間の節約にもなる炊飯器料理は非常におすすめなので、まだ炊飯器を持っていない方は是非購入をおすすめします!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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